マタニティーヨガを体験して

私は、妊娠してから全くと言っていいほど身体を動かしていませんでした。
ある日、家事などで日常生活でつかう行動や筋肉は限られていることに気づきました。

安定期を過ぎてから食欲も増えこのままでは安産にならないと思い「マタニティーヨガ」を習いに行きました。

妊婦さんのための優しいヨガ・安産を目指すヨガがテーマでしたが、私の中で少し不安が頭をよぎりました。
それは、安定期をすぎてのヨガですが果たしてレッスンについていけるかというものでした。私は身体がとても固く、ヨガのイメージは身体をしなやかに行うものだったので、ちゃんとできるか不安でした。

授業が始まり、先生から「呼吸が大切です。ポーズをとることで息が止まらないようにしましょう。そのポーズができなくても、ありのままを受け止め深く深く息をしましょう」と前説がありました。

私は息をすることだけに集中しようとしたのですが、先生と同じポーズをしようと試みたら呼吸を忘れていることに気づきました。
何かを頑張りすぎたら呼吸を忘れてしまい、身体が緊張状態になることに気づき、前説の「ありのままを受け止める」という事を少し理解できたような気がします。

レッスン後は深い深呼吸と共にいつも使わない筋肉も伸ばしたことで身体が軽くなりました。
身体が楽になることで、気持ちも前向きになったので心と身体は繋がっていることを感じました。
特に妊娠中は母体のストレスがお腹の赤ちゃんに影響すると聞きました。
お腹の赤ちゃんに少しでも安らいで欲しいので、マタニティーヨガで心と身体のリセットは私にとって必要だと思いました。

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